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【Opensea】NTFアートの買い方を解説!【初心者向け】

2022年8月24日

Sea

こんにちは。とむ( @tomnblog )です。

NFTアートが欲しいんだけど、買い方がわからない…。OpenSeaってところで買いたいんだけど…。

こんな疑問に答えます。

この記事でわかること

  • OpenSeaとは
  • NFTアートを購入する流れ
  • NFTアートの買い方

図を交えてわかりやすく解説します!

この記事の信頼性

この記事を書いている私は、NFTに取り組んで半年。300倍でNFTを売却したこともあり、10万円以上の利益が出ています。
Giveaway企画で複数回NFTを送っており、使用するNFTマーケットプレイスはOpenSeaがメインです。

「NFTが欲しい!」と思った人が1番最初にたどりつく問題が、「NFTってどうやって買うの?」だと思います。

かんたんに言ってしまうと、①専用の通貨を買って、②専門のお財布に入れて、③市場で買う、で完結なのですが、これがよくわからない…。

この記事では図解を交えて、簡単にNFTを購入する方法をご説明します。一度買ってしまえば2度目からは電子マネー決済のように簡単になります。

手順通り作業するだけなのでサクッと買ってみましょう!

NFTアートを始めたい人へ

NFTアートを作ったり、買ったり、売ったりしたことがない人に向けて、徹底的に解説しました。

「NFT、気になるなぁ」というあなたに届いたら嬉しいです。

>> 【完全版】NFTアートの始め方|作り方から稼ぎ方まで【徹底解説】

OpenSeaとは

NFTを触っている人は100%知っているほどメジャーなNFTマーケットプレイス(NFTの市場)です。

販売しているNFTを購入できるのはもちろん、自分で出品したりデータをNFT化したりできます。

公式サイトはこちら。

NFTアート購入の流れ

shopping

OpenSeaにおけるNFTアート購入は以下の手順で行います。

  • 仮想通貨取引所の口座開設をする
  • 通貨(ETH)を購入する
  • ウォレット(METAMASK)を作る
  • ウォレット(METAMASK)に通貨(ETH)を送る
  • OpenSeaにウォレットを接続する
  • 購入する
 NFTの買い方

日本円を仮想通貨(イーサリアム)にして専用のお財布(ウォレット)に送金、OpenSea(市場)でお買い物をする、という流れです。

※簡易版の図も作ってみました↓

簡易版

かんたん!

①仮想通貨取引所の口座開設をする

OpenSeaではETH(イーサ)という仮想通貨で売買を行います。ETHを買うためには販売所の口座が必要です。

利用する販売所は、好みのものでOKです。上手に使おうとすると全て開設した方が良いのですが、まずは1ヶ所開設しましょう。

Coincheckは、口座開設後72時間以内に入金すると1,500円相当のビットコインがもらえます。「どうせならビットコインも欲しい!」という人はこちら

Coincheck 公式サイト

bitFlyerは、ドルコスト平均法を用いて長期積立したい人におすすめです。私はETHを毎月1万円積み立てて、必要なときにMETAMASKに転送しています。

btFlyerの口座開設方法はこちら

GMOコインは、NFTやメタバースなどガッツリ暗号資産を使う人におすすめです。入出金手数料が無料です。

GMOコイン 公式サイト

Coincheckは操作がわかりやすい、bitFlyerはより少額から積み立て可能、GMOコインは手数料無料などありますが、お好きなものを選びましょう。

もちろん全て開設して上手に使っていくのもありです。

私は全て開設しました!
無料で作れますし、オンライン完結なのでさっくり終わりました。

②通貨(ETH)を購入する

OpenSeaでやりとりされる通貨はETH(イーサリアム)です。

NFT作成時は登録のためのガス代、購入時には購入代金として必要となりますので、仮想通貨販売所でETHを購入しておきます。

仮想通貨は値動きが激しいのでドルコスト平均法に則り、毎日少しずつ購入していくことをお勧めします。

③ウォレット(METAMASK)を用意する

ウォレットはMETAMASKを使いましょう。Chromeの拡張機能でインストールすると便利です。

METAMASKでウォレットを作る方法や使い方について、下記の記事で詳しく説明しています。
>> METAMASK(メタマスク)とは?ウォレットの作り方と使い方【PC/スマホ両対応】

OpenSeaはスマホアプリからは購入できない仕様です。
売買を行うときはMETAMASKもOpenSeaも、どちらもWeb版の利用をおすすめします。

④ウォレット(METAMASK)に通貨(ETH)を送る

販売所の口座(ウォレット)からETHを送金します。

今回はCoincheckの取引アカウントからMETAMASKに送金する方法をご紹介します。

Coincheckの取引アカウント(web版)にログインして、「暗号資産の送金」を選択します。

coincheckの送金

暗号資産の送金で詳細を入力していきます。METAMASKは「宛先を追加/編集」から登録ができます。

coincheck_暗号資産の送金

METAMASKのアドレスをコピーして送信先アドレスに貼り付けましょう。ここをクリックするとアドレスがコピーできます。

ETHの送金には0.005ETHかかります。

着金するとMETAMASKでETHが確認できるようになります。

※取引所により着金時間に差があるようです。

⑤OpenSeaにウォレットを接続する

OpenSeaは、世界最大規模のNFTマーケットプレイスです。実際にNFTを作ったり売ったり、自身のNFTを確認したりできます。

Giveawayなど、NFT配布イベントはOpenSeaを経由して行われることが多いです。まずはOpenSeaにMETAMASKのウォレットを接続してみましょう。

ウォレットを接続することで、「私のお財布はこれですよー、ここにNFTを入れてくださいねー」とOpenSeaに示すことができます。

OpenSeaの公式サイトにアクセスします。→ OpenSea公式サイト(新しいタブで開きます)

アイコンマークをクリック。

ウォレット接続画面に移行するので、METAMASKをぽちり。METAMASKが起動します。

パスワード入力でOpenSeaにログインできます。

⑥売買を行う

今回は日本で最大級のNFTプロジェクト「CryptoNinja Partners」を購入してみます。

OpenSeaでログイン後、シリーズのページにアクセスします。

左側の「Status」で「Buy Now」にチェック。今すぐ買えるものだけがリストアップされます。

欲しいNFTをクリックすると紹介が表示されます。

「Buy Now」をクリックします。

「Checkout」で購入完了です。

ガス代について

OpenSeaでは購入ごとに「ガス代」と呼ばれる手数料のようなものがかかります。(polygonは不要です。polygonでもガス代が必要になりました)

こちらは常に変動しているので都度確認が必要です。

こちらのサイトから確認できます。

まとめ

OpenSeaでNFTアートを購入するためには6つの手順が必要です。

 NFTの買い方

取引所の口座やウォレットは、一度用意してしまえば次回から登録などは不要です。面倒なのは最初だけなので、サクッと開設してしまいましょう。

旬のNFTプロジェクトを逃さないためにも、早めに準備をしておきましょうね。

  • この記事を書いた人

とむ

ノマド会社員31歳|NFTを楽しみ30万円以上の利益をあげたノウハウを公開していきます。|CNP whale / CNPJ主任 / VLCNP / LAG/GFAW|資産形成ブログ「tomnblog」を運営しています。

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