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Giveaway(ギブアウェイ)とは?無料でNFTをゲットする方法と注意点

2022年8月4日

プレゼント

こんにちは。とむ( @tomnblog )です。

無料でNFTアートが欲しい!欲を言えば価値のあるNFTが欲しいから、いっぱい参加して後で見よーっと。
でもNFTのGiveawayってちょっとあやしくない?大丈夫?

こんな悩みに答える記事です。

この記事でわかること

当選確率が上がるかも?なTipsも公開します。

この記事の信頼性

参加・企画どちらも経験した私が、詳しく解説します。

参加→ NFTに魅了されて、複数のNFTのGiveaway企画に参加。10枚以上のNFTをもらいました。

企画→ 大人気NFT、CryptNinja Partners(CNP)のGiveawayを企画。フォロワー爆増(700名以上増)&自分のコンテンツへ誘導できました。

NFTのGiveawayとは、「NFTのプレゼント企画」のことを指します。当選すれば無料でNFTがもらえちゃいます。

ですがGiveawayについて何も知らないまま参加するのはもったいです。中には詐欺も紛れています価値のよくわからないNFTばかりが溜まり、しかも自分のウォレットが危険に晒されるなんて…。恐ろしいですよね。

必要なのは、Giveawayの概要をしっかり理解することと、NFTの価値を見極めることです。

NFTは楽しいコレクションで満ち溢れていますので、お気に入りのコレクションを見つけて安全にゲットしてくださいね!

NFTアートを始めたい人へ

NFTアートを作ったり、買ったり、売ったりしたことがない人に向けて、徹底的に解説しました。

「NFT、気になるなぁ」というあなたに届いたら嬉しいです。

>> 【完全版】NFTアートの始め方|作り方から稼ぎ方まで【徹底解説】

NFTのGiveawayとは?

Giveawayとは?

まずはGiveaway(ギブアウェイ)についてです。

GiveawayはNFTの価値を高めるために、主にTwitter上で開催されている参加型のNFT抽選企画です。当選者にはNFTが無料で贈られます。

企画ツイートに書かれている内容を満たすことで応募となり、後日当選者が発表されます。

無料でNFTがゲット出来るありがたい企画です。

なんで無料配布がNFTの価値を高めることになるの?

NFTは二次流通(転売)が前提となっています。

NFTをゲットした人はそのNFTを売って利益にしたい!と思いますよね。そしてNFTは二次流通した時に「売却益の一部がNFT製作者に還元」されます。

NFTを所有するということは、単純に価値のあるデータを所有するということだけでなく、そのNFTの価値を高める手伝いをする、ということでもあります。

GiveawayはNFTを一緒に盛り上げる仲間探しなんです。

もちろん単純に「かっこいい/可愛いから持っていたい!」というのもありです。コレクション目的でもOK。

もし「そのNFT、どうしても欲しい!」という人がいれば、知らない人からオファー(売買交渉)が飛んできます。納得できれば売却してOKです。

圧倒的な拡散力によりNFTブランドの認知≒人気が上昇することで、NFTは価値を高めることができます。

Giveawayに参加する方法と受け取り方、注意点

前準備

前準備として、NFTを受け取るウォレット(お財布)を用意しましょう。

NFTはOpenseaで取り扱われているものがほとんどですので、METAMASKというウォレットを作成しておきましょう。もちろん無料です。下記の記事でウォレットの作り方と使い方について解説しています。

>> METAMASK(メタマスク)とは?ウォレットの作り方と使い方【PC/スマホ両対応】

Giveawayに参加する方法と注意点

参加手順は簡単です。基本的には自分のTwitterアカウントで企画のツイートに従えばOKです。

今は便利な無料ツールがあるので、条件を満たしているかは簡単に確認できます。条件を満たしていないと抽選から自動的に外されますので注意。

応募条件には以下のようなものがあります。

  • アカウントフォロー
  • いいね&RT
  • リプライ
  • タグ付け
  • ウォレットアドレスをDM(ダイレクトメール)

アカウントフォローでは、特定のアカウントをフォローします。大体はNFTの製作者や運営団体、企画者のアカウントのフォローです。

ここは特に問題もないので指定されたアカウントをフォローしましょう。当選後はDM(ダイレクトメール)でやり取りをするのでしっかりフォローです。

いいね&RTは、NFTをより多くの人に知ってもらうために条件にしている人がほとんどです。引用RTをするときは通常RTもしておくと無難です。

あまり多くの企画に参加すると、自分やフォロワーのタイムラインがリツイートで埋め尽くされるので注意が必要です。

リプライは、NFTを欲しい気持ちをリプライ(返信)で教えて!という条件です。素直な気持ちを書けばOKなので、素直な気持ちを書き込みましょう!

注意点

気をつけなければいけないのは、「ウォレットアドレス」をリプライさせる企画です。

ウォレットアドレスはセキュリティの面から一般に公開してはいけません。これを公開していると詐欺に遭う可能性があります。

企画者にそのつもりはなくとも騙す側は情報を取ることができます。ウォレットアドレスは絶対にリプライに載せてはいけません。

タグ付けは、海外のGiveawayでよく見かける条件です。自分のフォロワーや興味のありそうなアカウントにメンション(@xxxxx)をつけてリプライします。

ほとんどの場合はタグ付けされた人にとっては迷惑行為になりますので、最近ではあまり見なくなりました。

注意点

もしタグ付けするならタグ付けOKのアカウントを見つけておくと良いです。仲良くない人に「勝手にタグ付け失礼します」は、本当に失礼なのでやめましょう

ウォレットアドレスをDMは、参加者全員配布にある条件です。こちらはリプライと違い第三者が見ることは出来ません。

注意点

とはいえ、ウォレットアドレスが大切であることに変わりはありません。企画者のタイムラインをよく確認してから送るようにしてください。

アカウント開設日、投稿数、フォロワー数などを確認して、「おかしいな?」と思ったら参加はやめましょう。

NFTの受け取り方とポイント

当選後にMETAMASKのウォレットアドレスをDMで連絡します。

受け取り方の詳細はこちらで解説しています。

当選した際は企画者から連絡がありますので、それを待てば良いです。

ポイント

贈られたことを確認できたら、ご自身のアカウントで当選ツイートをしましょう。

先述した通り、Giveawayは仲間作りです。企画者としてもアピールしてもらった方がメリットが大きく、次回のGiveaway企画もやりやすくなります。

また、あなたのツイートを見た人が欲しいと思えばそのコレクションの価値があがっていきます。自分で価値高められるってすごくない?

Giveawayは怪しい?押さえておきたい注意点3つ

ほとんどのGiveawayはNFT製作者がNFTを知ってもらうため、価値を高めるために実施します。

その多くは健全なものですが、怪しいGiveaway企画があるのも確かです。稀に、実際には配布しないフォロワー稼ぎや、ウォレットアドレスをハッキングする詐欺もあります!

すでに文中で具体的な注意点をご説明していますが、もう少しざっくりした注意点をご説明します。

企画しているアカウントが公式か確認する

企画しているアカウントがどんなアカウントなのか、自分でタイムラインを一度確認しましょう。

確認すべき箇所はこの3つです。

  • アカウント名
  • アカウント開設日
  • これまでのツイート

公式アカウントが存在する場合、アカウント名を似せてくる偽アカウントが多くあります。まずはアカウント名(@ 以下)を確認しましょう。

i(アイ)が、l(エル)になっているなど、ひと目ではわかりにくいようになっています。

偽アカウントの場合、長くても数日〜1週間でアカウント凍結されることが多いです。故に、数日前にアカウント作成されている場合は、ほぼ詐欺です。アカウント開設日を確認してください。

同様の理由で、ツイート数を確認しましょう。極端に少ない場合もほぼ詐欺です。また、フォロワーは購入することができますので、フォロワー数だけで判断するのはやめましょう

送られてくるDMは100%詐欺

英語で「〇〇のセールを開催するからここから買ってね!」といったDMが来ることがあります。参加者だろうが企画者だろうが、問答無用で送られてきます。

ほぼ100%詐欺なので気をつけてください!インフルエンサーで仮想通貨投資家のイケハヤさんも下記のような注意喚起をしています。

詐欺のDMは外部サイトに接続させてウォレットを接続させます。その後シードフレーズ(秘密のフレーズ)を要求してきます。

シードフレーズはどこの誰にも教えてはいけません。

誠意を持って参加しましょう

企画する側は不誠実な人にはNFTを配布したくありません。GiveawayはNFTを盛り上げる仲間探しでもあります。周りを出し抜いたり企画者を混乱させるような行動は避けましょう。

仲間になれないとみなされた人は間違いなく落とされます。逆に、条件にはなくとも引用リツイートなどで気持ちや意気込みを聞かせてもらうと「この人にあげたいな」と思うのも確かです。

Tips

条件にないようなアクションをとってみると当選確率も上がるかもしれません。固定ツイートをRTする、リプライを送る、引用RTで自分のフォロワーに紹介する、など。

もちろん絶対効果があるわけではありませんが、相手も人です。自分のコレクションをより広めてくれる人に配りたいと思います。

私は推しのコレクションにアプローチしまくった結果、有利な特典を新設してもらったことがあります。

本当に価値のあるNFTの見分け方

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NFTが欲しい!と思っても、実際はどのNFTが価値のあるものなのか判断しかねるもの。やってしまいがちなのが、どんなNFTでもいいからGiveawayに参加して自分のタイムラインをリツイートで埋め尽くすこと。

配る側からしたらこの人には渡したくないなって思いますよ。どんなNFTでもいいです!というように見えますし、メインアカウントでやるとフォロワー激減するのでやめましょう。

本当に価値のあるNFTなのかを見極め、選んで参加することをおすすめします。

価値の見分け方は以下の通りです。

現在の価格はいくらか

コレクションのフロアプライスを確認します。まれにmint割れ(初期販売時より価格が低下)していることもあります。

あくまで指標のひとつですが、現在どれくらいの価値があるものなのかは確認しましょうね。

コレクションのこれからは明るいか

「初回リリース完売!」でそこから更新のないNFTコレクションは結構あります。伝説の一枚にでもならない限りは忘れられてしまいます。

Giveawayを企画しているアカウントを覗きましょう。

コレクション運営者だった場合、毎日宣伝がされているか、定期的にコレクションが更新されているか、ホルダー特典はあるのかを確認します。

現ホルダーやブロガーだった場合はすでにコレクションを応援する人がついている状態なので、それなりの価値がついていることが多いです。

見た目が気に入っているかどうか

これはとても重要ですね。女性は自分のためにマニキュアをするそうです。

実際に気に入ったNFTをSNSアイコンに設定すると、それだけでテンション上がります。もちろん私もTwitterアイコンはNFT。

NFTアイコンの実装(Twitterの六角形アイコン)もすでに進んでいますし、あなたが気に入るものは同じように気に入る人が必ず存在します。

あなたが気に入っていれば、先述のフロアプライスだとかコレクションの未来とかは全く関係ないです。

ポイント

あなた自身が本当に欲しいデザインであれば、Giveawayなんて言わずに購入すべきです。欲しいと思っているのなら、あなたの中でそのNFTの価値はとても高いものになっています。

NFTの価値をつけるのはあなた自身ですよ。

まとめ

無料でNFTをゲットできるGiveaway企画について解説しました。

参加する場合は、基本的にはツイートの内容に従えばOKです。稀に偽アカウントが企画している場合がありますので、アカウントのチェックだけは忘れずに。

参加者にも企画者にも嬉しい企画ですが、おいしい話には騙そうとする人も寄ってきます。しっかり事前確認をして、自分だけのNFTをゲットしていきましょう!

確実にNFTが欲しい人へ

確実にNFTが欲しい人は思い切って購入しましょう。

新作NFTの優先購入券が付与されているNFTなどは、Giveawayも競争率が高く当選確率が低いです。

購入であれば確実にゲットできます。

購入の方法は>> 【Opensea】NTFアートの購入方法を解説!【初心者でも簡単!】で解説しています。

  • この記事を書いた人

とむ

ノマド会社員31歳|NFTを楽しみ30万円以上の利益をあげたノウハウを公開していきます。|CNP whale / CNPJ主任 / VLCNP / LAG/GFAW|資産形成ブログ「tomnblog」を運営しています。

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